10月3日(土)~19日(月) 今井和世・SHIZUKA  Flow_ Flora

20年和世作品1
今井和世 草の馬(版画)

20年Shizuka作品2
SHIZUKA heart(brooch)

10月3日(土)~19日((月)
毎週土・日・月 12~17時
作家在廊日 土・月曜日

 姉のSIZUKAは手染めの糸の刺しゅうで、平面作品とアクセサリーを。
妹の今井和世は水彩画と版画で。自然や人の想いの流れを表現しました。

いまいかずよ 水彩画家 版画家
 1999年より八ヶ岳在住、自然豊かな暮らしのなかで野の草花、 鳥、虫などをモチーフに独学で水彩画を描きはじめ、『和光』のPR誌の表紙などメディアでも活躍する。2011 年から毎年デンマーク・ボーンホルム島と八ヶ岳を行き来しながら制作。最近は馬やアルパカをモチーフにした版画作品にも力を注ぐ。
 今展では水彩画と版画、合わせて約20点を出品。

しずか 工芸家
 1972年生まれ.今井和世の姉。 女子美術大学工芸科卒、国画展工芸入選などの経歴をもつ。八ヶ岳南麓には2000年~2003年在住。大胆さと繊細さがミックスした新感覚の染織作品で人気を得る。結婚により埼玉に移住、イグレグでの展示は一昨年以来2回目となる。
 今展では、手染めした糸などを使った抽象刺しゅう作品を発表。平面作品のほか、ブローチや首飾りも展示。
★10月9日(金曜日)午後3時よりギャルリのガーデンで里花さんの弾き語りライブを行います。 
 里花さんはMISIAや石川さゆりなどに楽曲を提供しているシンガーソングライター。
 入場料2500円(終了後お茶タイム) 申し込みはギャルリへお電話またはショートメールで。080-6531-3131
当日は閉廊し、作品鑑賞はライブ参加の方のみになりますのでご承知おきください。

9月5日(土)~21日(月)生まれるアート展 VOL.6を開催します。

20年生まれるアート作品例3
 NHK番組no art,no life (毎週水曜日午後10時45分から)で障がい者アートの現場を見て、生きることと創作が絡まりあった姿に感銘をうけた方も多いことでしょう。先日イグレグを訪れた高名な画家は「どうしたらあんな絵が描けるのか(障がい者の作品の)模写をしてみたこともあるんだよ」と打ち明けてくれました。アール・ブリュットの名でも語られる彼らの作品はこれからの時代に欠かせない多様性のお手本かもしれません。本展は、山梨の障がい者の芸術活動を支援する山梨・人ねっこアートワークの活動の一端として行われるアート展です。5つの施設から7名、無所属2名の作家が参加します。内容は水彩、インク、鉛筆、マーカー、パステル使用のほか版画を含む150点の平面作品と陶芸作品です。
★9月12日(土)午後5時から やまなみ工房ドキュメント映画『地蔵とリビドー』上映会を開催します。先着10名様 入場無料

7月4日(土)~27日(月)福田昌湜展『路上にて3』を開催します

20福田展画像
画像は「路上にて2020/04」 アーカイバルピグメントプリント 182×273mm

ありふれている風景なのに目が吸い寄せられて「いま、ここに」いることの意味まで思いいたらせる福田作品。路上をさまよいながら建物や道路などの調和が完全に整ったまさにその瞬間を写し取っているからでしょう。ギャラリーを出た後、コロナ以後のあるべき心が見えてくるかもしれません。
カラー中心にモノクロを加えた33点と、前回好評だったミニエッセイの新作を配しました。

毎週土・日・月曜日 12時~5時まで 福田は土・日に在廊します

6月4日(土)~29日(月)は末永恵理world of matterを開催します

20年末永恵理作品画像1
1971年東京生まれの末永恵理は東京藝術大学で油画を、同大大学院で壁画を学び、約20年前に長野県富士見町に移住しました。木や森に宿る魂を描くうちに点描に変化、物質のミクロの世界の原子や、その間の波動が対象になりました。八ヶ岳美術館やポーランド・ワルシャワなどの展示を経て、純度を増した作品をごらんください。

10月5日(土)~14日(月)は古庄真理子銅版画作品展 揺れる光の片隅に 

19年古庄真理子DM使用作品
10月5・6・7日(土・日・月) 12・13・14日(同)の6日間
12~17時まで 土・日は作家が在廊します。

2年前のイグレグでの個展の直後に、スペインのカダケス国際版画コンクールでグランプリ受賞という栄誉を勝ちとった古庄真理子。その後も故郷の長野県飯田市で静かな和の色がリズミカルに響きあう作風を磨きあげています。その底にあるのは最先端のアパレル、インテリアという職業に身をおいた経験かもしれません。
今回は受賞作品も展示します。

9月1日(日)~30日(月) 小野理恵絵画展 動く色 を開催します

12~17時 毎週土・日・月のみ開廊 作家は全日在廊します。
小野理恵は医療・福祉の現場で働きつつ多摩美術大学、大学院に学んだ努力の人。山梨県に移住してから豊かな自然に触れ、ゆれ動く自然の気を画面に定着しようとする軌跡が、濃厚で魅力的な油絵として結実しました。2013年、リキテックスアートプライズ販売賞、ART BOX大賞展 準グランプリを受賞しています
19年小野作品降り注ぐ

8月1日(木)~19日(月)      旅するYogiYogiがやってきます。

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8月 6,7,8,15日は休みとなります。

時間10~17時30分 *3,9,18日は19時まで

 旅するYogiYogiは大阪・千里山発のの移動ギャラリーです。昨年に続き2度目の八ヶ岳開催となりました。展示するのは子どもから大人までの個性的な作家による手作り絵本。イラストレーター、工芸作家の作品、福祉施設や途上国生まれの雑貨、食品などの販売もあります。さまざまなワークショップ、社会学者やNGO代表のトークイベント、ミニコンサートも行う、いわば絵本をなかだちにしたさまざまな人々の交流の場となります。
オーナーは人間力にあふれた小澤リリィさん。全日在廊します。
■ワークショップ、その他企画は、参加費無料。参加ご希望の方は、7/1 ~ SMSもしくはTELで、ご連絡くださいませ。
SMS・TEL : 090-5657-3711 blog : https://tabisuruyogiyogi.hateblo.jp

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 見たい! 聴きたい! 知りたい! 企画
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■紙しばい と 本よみ『きみにも、ぽっ。』の (え:もとすぎ りゅう
ぶん:さわもり りさ)作家 さわもり りさ さん (北杜市在住) の 本の庭
8/9(金) 10時30分~(15分)
8/18(日) 16時 ~(30分, 詩の朗読もあります)

■歌の宅配便 「タプタプタレーノ」さんのアカペラ・ライブ 
8/9(金)10時45分~ , 18時~(各60分)
結成20年、施設や音楽祭でジャンルにこだわらず、楽しく集まって 楽しく歌う大阪の
アカペラ女性グループが、旅するYogiYogi会場に!
メンバーの「おはな亭 はじまる」さんによる落語「狸賽(たぬさい)」もあります。

■トーク企画「近くはない、でもそう遠くでもない ~ 中央アフリカについて考える会~」
8/18 (日)17 時 ~(90分)
内海博文(追手門学院大学准教授/社会学)
櫛引祐希子(大阪教育大学准教授/日本語学)
リリィ( 旅するYogiYogi) / 中央アフリカ紹介コーナーあり
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 旅Yogiの 小さな てんらんかい と 小さなワークショップ
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■「ココロに種まき展」
絵ことば作家 たかいたかこ
絵とことばを組み合わせた作品「絵ことば」を10粒展示します。
疲れたココロがほぐれますように…。
在廊日は、8/3(土) 11時~16時。
■他の作品たちと一緒に大阪に旅する段ボールの種まきちゃんを作りませんか? 
色を塗ったり、紙を貼ったりします。
(限定44体。展示用のため、お持ち帰りいただけません。)
■自然と子ども達を描く 村田美菜子 の
「わらべ歌うたかるた原画展」
在廊日は、8/1(木), 2(金), 18(日), 19(月)
終日。在廊時、簡単な木版手摺り体験できますよ!
(和紙代等 実費 500円 )
■わらべ歌伝承家 中井英美さん 来場
来場日は、8/18(日), 19(月) 終日。
昨年特に好評だった企画です。チビッ子も大人も、みんな一緒に楽しく遊びましょう!
保育や子育て支援に携わっている方には、特におすすめです!
■「かわばたあきこ の描く 色鉛筆の世界」in八ヶ岳
■「旅ノートとらくがき手帳日記」新井由美
■ 壁面あっちこっちに「橋本博子の段ボールアート」
■「手のひらサイズのミニチュア絵本」を作ろう!
偶数日の10時30分~& 要相談でリクエスト対応可
(各90分 , 定員4名) , キット代実費:972円~1080円
会場で販売してる20種類のキットから好きなお話を選んでください。
自宅で一人でも作れるキットです。
くわしくはyogiyogiブログhttps://tabisuruyogiyogi.hateblo.jpをごらんください。

7月6日(土)~29日(月)吉野剛広展「森の学校」が開校します

毎週土、日、月 12~17時まで
初日6日土曜17時から吉野剛広のお話会があります。作品や展示、5月に北杜市の交流事業で訪れたケンタッキー州での活動についてなど。申し込み、入場料不要
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吉野は北海道大学で動物学を学び、12年間の動物園勤務ののち京都造形芸術大学で美術を修めた経歴の持ち主です。八ヶ岳美術館の学芸員となったのを契機に長野県原村に移住、現在は北杜市に住み、森の生物たちをモチーフにしてそのユニークな経歴を生かした作品を作り続けています。
今回の森の学校には、時間割や掲示板、黒板に思わずクスリ、としてしまう文章が並びます。「いちばん力の入った部分かもしれません」という吉野のセンスをゆっくりお楽しみください。