8月1日(木)~19日(月)      旅するYogiYogiがやってきます。

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8月 6,7,8,15日は休みとなります。

時間10~17時30分 *3,9,18日は19時まで

 旅するYogiYogiは大阪・千里山発のの移動ギャラリーです。昨年に続き2度目の八ヶ岳開催となりました。展示するのは子どもから大人までの個性的な作家による手作り絵本。イラストレーター、工芸作家の作品、福祉施設や途上国生まれの雑貨、食品などの販売もあります。さまざまなワークショップ、社会学者やNGO代表のトークイベント、ミニコンサートも行う、いわば絵本をなかだちにしたさまざまな人々の交流の場となります。
オーナーは人間力にあふれた小澤リリィさん。全日在廊します。
■ワークショップ、その他企画は、参加費無料。参加ご希望の方は、7/1 ~ SMSもしくはTELで、ご連絡くださいませ。
SMS・TEL : 090-5657-3711 blog : https://tabisuruyogiyogi.hateblo.jp

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 見たい! 聴きたい! 知りたい! 企画
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■紙しばい と 本よみ『きみにも、ぽっ。』の (え:もとすぎ りゅう
ぶん:さわもり りさ)作家 さわもり りさ さん (北杜市在住) の 本の庭
8/9(金) 10時30分~(15分)
8/18(日) 16時 ~(30分, 詩の朗読もあります)

■歌の宅配便 「タプタプタレーノ」さんのアカペラ・ライブ 
8/9(金)10時45分~ , 18時~(各60分)
結成20年、施設や音楽祭でジャンルにこだわらず、楽しく集まって 楽しく歌う大阪の
アカペラ女性グループが、旅するYogiYogi会場に!
メンバーの「おはな亭 はじまる」さんによる落語「狸賽(たぬさい)」もあります。

■トーク企画「近くはない、でもそう遠くでもない ~ 中央アフリカについて考える会~」
8/18 (日)17 時 ~(90分)
内海博文(追手門学院大学准教授/社会学)
櫛引祐希子(大阪教育大学准教授/日本語学)
リリィ( 旅するYogiYogi) / 中央アフリカ紹介コーナーあり
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 旅Yogiの 小さな てんらんかい と 小さなワークショップ
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■「ココロに種まき展」
絵ことば作家 たかいたかこ
絵とことばを組み合わせた作品「絵ことば」を10粒展示します。
疲れたココロがほぐれますように…。
在廊日は、8/3(土) 11時~16時。
■他の作品たちと一緒に大阪に旅する段ボールの種まきちゃんを作りませんか? 
色を塗ったり、紙を貼ったりします。
(限定44体。展示用のため、お持ち帰りいただけません。)
■自然と子ども達を描く 村田美菜子 の
「わらべ歌うたかるた原画展」
在廊日は、8/1(木), 2(金), 18(日), 19(月)
終日。在廊時、簡単な木版手摺り体験できますよ!
(和紙代等 実費 500円 )
■わらべ歌伝承家 中井英美さん 来場
来場日は、8/18(日), 19(月) 終日。
昨年特に好評だった企画です。チビッ子も大人も、みんな一緒に楽しく遊びましょう!
保育や子育て支援に携わっている方には、特におすすめです!
■「かわばたあきこ の描く 色鉛筆の世界」in八ヶ岳
■「旅ノートとらくがき手帳日記」新井由美
■ 壁面あっちこっちに「橋本博子の段ボールアート」
■「手のひらサイズのミニチュア絵本」を作ろう!
偶数日の10時30分~& 要相談でリクエスト対応可
(各90分 , 定員4名) , キット代実費:972円~1080円
会場で販売してる20種類のキットから好きなお話を選んでください。
自宅で一人でも作れるキットです。
くわしくはyogiyogiブログhttps://tabisuruyogiyogi.hateblo.jpをごらんください。

7月6日(土)~29日(月)吉野剛広展「森の学校」が開校します

毎週土、日、月 12~17時まで
初日6日土曜17時から吉野剛広のお話会があります。作品や展示、5月に北杜市の交流事業で訪れたケンタッキー州での活動についてなど。申し込み、入場料不要
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吉野は北海道大学で動物学を学び、12年間の動物園勤務ののち京都造形芸術大学で美術を修めた経歴の持ち主です。八ヶ岳美術館の学芸員となったのを契機に長野県原村に移住、現在は北杜市に住み、森の生物たちをモチーフにしてそのユニークな経歴を生かした作品を作り続けています。
今回の森の学校には、時間割や掲示板、黒板に思わずクスリ、としてしまう文章が並びます。「いちばん力の入った部分かもしれません」という吉野のセンスをゆっくりお楽しみください。

6月1日(土)~30日(日)村岡由季子 INTERVAL展

 1974年生まれ、山梨県北杜市在住の村岡は、陶芸家、版画家、ダンスパフォーマーとしての作品を発表し続けています。最近、音楽で音符と音符の間の「間」=インターバルが大事なように、人間関係も自然も、つまりは世界全体が「間」でなりたつとの思いを、版画、染織、陶芸、また木工などのミクストメディアで作品化するようになりました。詳しくは下記の村岡のステートメントをごらんください。作品には中学校の美術教師でもある立場から、生徒さんの現代アート理解のための説明をつけました。

☆ワークショップ 6月8日土曜日夕方5時から
ギャルリ外のテラス(雨天の場合は、ギャルリ内で)を利用して、コンタクト・インプロビゼーション(身体を接触させたり適度な間を取り、空間や人、作品、音など周りとの関係を感じながら即興的に動くもの。)を取り入れた簡単にできるWS(ワークショップ)と それをもとにみんなでインターバル=間を意識したパフォーマンス体験をしたいと思っています。年齢や技術を問いません。音楽は、音響派の音楽家イノマタモスさんが担当してくれます。音楽も楽しみつつ、是非一緒に時間を共有してみませんか? 申し込み不要・無料
      村岡由季子ステートメント
最近、interval(インターバル)=間 について考えています。例えば、音。音と音のインターバル、間を感じる事が音楽を体験するうえで重要なのではないか?と思うようになってきました。音符や楽譜は、音楽を知る上での道標にはなるでしょうが、それは箱の外側だけのフィジカルなものでしかなく、本当はその箱の中身=音符と音符の間の方が大切で、それこそが音楽なのではないでしょうか?このことは、もしかしたら多くのみなさんの中では当たり前のことで、やっと気がつけたということだけなのかもしれませんが、私にとって大きな驚きと感動がありました。そのインターバルに本当のことが隠れていて、そこのことをもっとよく知りたい、常にそこを感じ取れるようになりたい、体験していきたいと切望するようになりました。
最初はそのように音から出発でしたが、これは決して音だけの事ではなく、もしかしたら多くの事で言えるのではないでしょうか?作品を作っていくと向き合う色や、形そして作品。色と色の間を感じるということは、輝きの色=光の体験なのかもしれませんし、出てくる形が、形から形へと変容していくその過程がインターバルなのかもしれません。また、作品ならば、作品制作を通して至る無心の状態が間にいるということで、作品と出合ってハッとした体験こそが、間に立った瞬間で精神から落ちてきた雫を受け取ったということなのかもしれません。他に、私と人の間や、私とこの空間、私と自然との間。時間とは何?対になる考え方の間とは?シンパシーとアンチパシ―の間に立つとは、一体どういうことなのか?と考え出すときりがありませんが、このような言語化しにくいところについてグルグル頭の中で想いを巡らせています。
このようなインターバルに対して1つの明確な答えがあるとは考えにくいですし、今日明日で答えが簡単に出るものでもないのでしょう。また、人によって全く違う感じ方をする事なのかもしれません。今まで、人や動植物に対して慈しみの気持ちや、畏敬の想いを作品にしてきましたが、さらにこれからは自分が物事と向き合う方法で一番得意な作品制作を通して、インターバル=間について自分なりに向き合っていきたいと思うになりました。今回は、途上ですが、今でできるインターバルをいろいろな角度から見つめ表現した作品の数々です。音と音の間の流れやエネルギーを形にしたり、音楽のハーモニー、植物の変容の形、現実と夢の狭間、水の変化などを表現しました。
 
19年村岡作品例1

5月4日(土)~27日(月)小林さちこ 天使展

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 富士川切り絵の森美術館(山梨県)で回顧展が開かれるなど、ペーパークラフト作家として活躍してしてきた小林の塑像による天使たち。
ヨガ教室も主宰する彼女は「天使の愛の力で世界の負のエネルギーをよい方向へ変える」との思いをこめて制作を続けています。
立体となってさらにキュート、身近に励ましをくれる天使たちに会いに来てください。
毎週(土)、(日)、(月) 12時から17時まで。

2019年は5月の小林さちこ個展から始まります

今年度も多くの方がたにおいでいただき、ありがとうございました。
2019年は5月の小林さちこ展からの開廊を予定しています。
『天使』を近年の仕事としている小林は、テラコッタによる制作を開始しました。
三次元となった天使たちにご期待ください。

9月1日(土)~30日(日)北野藍子個展 Back to nature

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毎週土・日・月 12~17時開廊 土・日は作家が在廊します。ご高覧よろしくお願いいたします。
 北野藍子は陶器という耐久性が本質の素材を用いて、崩壊という逆ベクトルを示す作品で注目されている作家です。
 今回の展示は、ギャルリの3部屋に陶土、アクアリウム用珊瑚を使って手びねり、型、ろくろなどによる陶器を設置、時間とともに朽ちていく様子を現します。
「全てのものは、そのものが持つ一生という時間軸のなかで確実に終わりに向かっています。何百年 何千年とかたちを残す素材でも、月日をその身に纏いゆっくりと朽ちていく。そのためわたしたちがその一生を見届けることは稀だと思います。
 作品は、 短いスパンで崩壊していくように、陶土に異素材を混ぜ合わせて作っています。
ものの一生を私たちの把握できる時間軸に当てはめ、 最初は当たり前に触れること、使うことができるものが 朽ちていく なくなるということを体感することで、”在る”とはどういうことなのか認識する手がかりになるのではと思います」(北野)
北野藍子のプロフィール
1988 年奈良県生まれ。2012 年大阪芸術大学芸術学部工芸学科陶芸コース卒業 。 2012.年から1年間大阪芸術大学短期大学部非常勤助手。2015年4月から 長野県・蓼科で作陶。
2013年 北野藍子展-こおうするはなたち-(ギャラリー白/大阪)
2014年 北野藍子展(ギャラリー白/大阪)
グループ展
2014 年陶芸の提案2014″Line”(ギャラリー白/大阪) 2015年 白川野外美術展(京都) 陶芸の提案 今見えているもの”(ギャラリー白/大阪) 2016年 陶芸の提案“用を放擲して”(ギャラリー白/大阪) SICF17 (スパイラルガーデン/東京) 2017年JART7TH Japanese Emerging Artists Exhibition (Williamsburg Art & Histrical Center/New York) 陶芸の提案2017″必然” (ギャラリー白/大阪) 大阪芸術大学工芸学科 新進作家 陶芸展(あべのハルカス近鉄本店/大阪) wks.祭 立体展 (GALLERY wks./大阪) 着想は眠らない展(GALLERY 忘我亭/長野) 2018年 陶芸の提案2018″手に伝わる”(ギャラリー白/大阪)
入選
2015年神戸ビエンナーレ

8月は旅するYogiYogiの絵本展です

夏休みが充実する108冊の手作り絵本と原画、作家たちとの交流、盛りだくさんなプチイベントとともにお楽しみください。
今回はイグレグの通常開廊日・開廊時間が異なりますのでご注意ください。
会期:前期2018/8/4(土)~8/11(土)の8日間
  後期8/17(金)~8/20(月)の4日間
時間 : 10時 ~ 17時 ※ 4 , 8 , 10, 17 は 20時まで 5, 6 はワークショップ 終了まで.
18年yogiyogiDM絵柄面

18年yogiyogi切手面

7月7日(土)~30日(月)ナカムラミオ・斎藤由妃子COLORFUL展

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毎週土・日・月 正午~17時開廊
ナカムラミオは画家 
名古屋芸術大学を中退して以来、絵画ひとすじ。さまざまな画材を遊ばせてカラフルなしあわせの形を表現します。初日7月7日13~16時にライブペインティング(音楽とともに公開制作 無料)を行います。
斎藤由妃子は陶芸家
博物画にあるような標本めいたたまご、想像力をかきたてる小さな家々など、チャーミングなオブジェをカラフルに。