高橋辰雄個展 Box-deconstruction 箱殺現場春宵闇 

はこごろしのげんば はるのよいやみ展は、箱をコラージュの素材として意表をつく造形作品を展示しています。

 

4月4日(土)~4月27日(月)

毎週 土、日、月 正午から午後5時まで

4月11日(土)午後2時から作家によるギャラリートークを行います。

現代アートがわからない、という方も歓迎です。茶話会のおつもりでどうぞ。

高橋辰雄氏の略歴

1952年甲府市に生まれ、山梨大学工学部卒業後、途中大学の研究生の時期をはさんで首都圏で美術、文学を最先端の機関で学ぶ。80年代以降は活動拠点を山梨におき、地場産業に密着したデザイン事務所を営みながら美術家、ライターとして、東京、横浜、静岡で発表を重ねている。前衛作曲家の息子・高橋裕氏とユニット「とらぶろす」を結成し、活動の場をさらに広げている。

主宰 絵画のプラクシス(実践)展

環境芸術ワークショップ

いずれも半世紀の実績をもつ。