太田二郎『よきお隣さんの目覚め』コンサートが開かれました

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4月16日土に開かれたコンサート『雪下の水おと』には40名を超えるお客様が、杉本周介さんの古楽器アルピコード、原謠子さんの歌、それにまつわる太田二郎さんの妖精、精霊の話で贅沢な時間を楽しみました。
引き続き展覧会は今月いっぱい、土日月行われます。

太田二郎 よきお隣さんの目覚め 開催中です。

4月30日までの土・日・月 12~17時(30日は16時まで)
太田二郎略歴
東京都生まれ。東京農業大学卒。東洋鍼灸専門学校卒。2011年に長野県の富士見町に移住。版画工房フェンリル主催。精霊・妖精・妖怪をテーマにした木版画を制作。また、各地の伝承、伝説についても研究し、A4版2ページの『フェンリル通信』を毎月発行。

4月16日土曜午後3時よりイベントを開催します。
イギリス古謡演奏と東西の妖精、妖怪についてのトーク。
うた・原謡子、古楽器・杉本周介。入場料500円 予約不要

原謡子 東京学芸大学藝術専攻卒。ルネサンスから初期バロックの作品演奏で研鑽をつむ。2012年原村に拠点を移し、八ヶ岳中央高原キリスト教会礼拝でのカンタータ奉唱、花井哲郎氏率いる中世ルネサンスアンサンブル、「はらむら古楽祭」などにも参加。
杉本周介 5歳のときに原村に移り住む。高校卒業後ワシントン大学に留学、オランダ、スイスで音楽を学ぶ。2012年バロックヴァイオリンの丹沢広樹と古楽プロジェクトを開始。日本各地で演奏活動を行っている。原村在住。
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