上野玄起展は6月中の土・日・月曜日に開催中です

毎週土、日、月 12時~17時に開廊

鉄の作家として活躍する上野玄起の近作展です。日頃はユニークな看板、企業シンボル、表札、ポストなどの制作で引く手あまたの彼ですが、今回はそれらに通底するアーティスト本来の仕事を展示します。
棒状の鉄を輪にしたり、植物のつるのように曲げたモチーフをつなげて増殖していく…鉄がしなやかなリリシズムを奏でるようすをごらん下さい。
上野玄起プロフィール
1962年生まれ
1986年 京都精華大学立体造形科卒
1997年 山梨県 北杜市に移住 鉄の造形スタジオを開設
鉄を素材とした造形作品をはじめ鍛造による看板や家具、クラフト作品など生
活の中で使われる作品も制作
山梨学院高校美術非常勤講師 県立北病院デイケアプログラム絵画部講師

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4月1日(土)~30日(日)関亮彦(せきあきひこ)展

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毎週土、日、月曜 12~17時開廊
イグレグでは1年半前に関の木工、漆芸の物質感を新素材による現代美術に結実させた圧倒的な美しい作品を紹介しました。
今回は美しさのエネルギーを油彩画に昇華させた作品です。前回に勝るとも劣らない迫力をお楽しみいただけることでしょう。
プロフィール 1972年東京生まれ。大学を卒業後、会社勤めを経て長野県で5年間木工と漆芸を学び、北杜市で美術家としてFRP、ウレタン塗装などを駆使して平面と立体作品を制作し始める。2006年から東京・銀座の小野画廊などで数年おきに個展を開く。

10月31日までの土、日、月曜日は手織り作品展開催中

ご注意! 今回の展示の開廊時間は従来より1時間早い午前11時から。
閉廊も1時間早まり午後4時までです。
マフラー、ストール、帽子、ポンチョなどのお洒落グッズから、ティーマット、テーブルセンターなど冬を温かく彩る小物まで、八ヶ岳TOIROのメンバーによる織物が揃いました。
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9月4日(日)~9月26日(月)生まれるアート展ー生きること、描くことー

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毎週土~月曜日 正午~5時まで。
山梨・人ねっこアートワークの後援により、施設などで創作する作家6名のおもにドローイング作品と、そだち園のみなさんの陶芸作オブジェを展示します。
年齢は10代から60代まで。100点を超える楽しみながらの個性的な作品からは、幸せのオーラともいうべき気が立ち上っています。

8月の土、日、月曜は 内藤亜希子 works展を開催。

山角パンの女主人は、kinfolk誌やラボラトリオのロゴを制作したり、写真家の砺波周平さんと冊子をつくり、BEEKの編集をするなど、デザイナー、編集者、イラストレーターとしてもユニークな仕事をしてきました。10年あまりのアートワークの軌跡を展開します。
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毎週土、日、月曜12~17時開催 29日(月)まで

7月の土、日、月曜日はバードカービング 清水正廣の世界 を開催しています

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斯界の第一人者の作品をお楽しみください。
7月2日土曜日~31日月曜日
12時~17時 最終日は15時まで
●会期中、清水氏はギャルリ内で制作をします。

●7月24日日曜日13時からは夏休み工作ワークショップ。
人気のやさしい工作です。
1 薄い板で作る野鳥 2 カッティングシートで作る窓に貼る鳥のシール
予約不要 費用は材料費のみ。1は500円 2は150円
小学校3年以上向き