森からのおことづけ 吉野剛広 木のオブジェ展

5月2日(土曜)~5月31日(日曜)
毎週土、日、月曜日 正午~17時
素朴だけれどどこかおしゃれ、そんな生きものたちのおしゃべりを聴きにきてください。
木の立体オブジェとレリーフ約20点
アクリル画と油彩画の小品も約20点
吉野氏の略歴
1967年生まれ。 2007年から八ヶ岳山麓にアトリエを構える。現在北杜市在住。 おもに森や高原からのインスピレーションを受けた心象風景や生きものたちをモチーフに制作。
2013〜2014年 上野の森美術館大賞展入選。 その他個展、グループ展多数。

高橋辰雄個展 Box-deconstruction 箱殺現場春宵闇 

はこごろしのげんば はるのよいやみ展は、箱をコラージュの素材として意表をつく造形作品を展示しています。
 
4月4日(土)~4月27日(月)
毎週 土、日、月 正午から午後5時まで
4月11日(土)午後2時から作家によるギャラリートークを行います。
現代アートがわからない、という方も歓迎です。茶話会のおつもりでどうぞ。
高橋辰雄氏の略歴
1952年甲府市に生まれ、山梨大学工学部卒業後、途中大学の研究生の時期をはさんで首都圏で美術、文学を最先端の機関で学ぶ。80年代以降は活動拠点を山梨におき、地場産業に密着したデザイン事務所を営みながら美術家、ライターとして、東京、横浜、静岡で発表を重ねている。前衛作曲家の息子・高橋裕氏とユニット「とらぶろす」を結成し、活動の場をさらに広げている。
主宰 絵画のプラクシス(実践)展
環境芸術ワークショップ
いずれも半世紀の実績をもつ。
 

高橋辰雄展 Box-deconstruction 箱殺現場春宵闇 

はこごろしのげんば はるのよいやみ 展は「箱は立体が平面に至る、または平面が立体に至るときの仮の姿」という高橋氏の視点がとらえたインスタレーションです。
半立体のコラージュの面白さをギャルリいっぱいに展開。個々のオブジェの高橋氏独特の快いなめらかなテクスチュアにもひきこまれます。
毎週土、日、月 正午~17時 開廊
4月4日(土)~4月27日(月)
 

上野玄起作品展10月4日(土)~11月3日(月)

14年上野作品部分
鉄の彫刻によるインスタレーションとオブジェを展示します。
上野さんは1986年京都精華大学立体造形科卒業。在学中に造形素材として鉄を選んで以来、賞に輝き、個展も数かず。鉄なのに軽やかな風を感じさせる作風は『鉄の詩人』と呼びたい。1997年に八が岳南麓に移住してからも旺盛な創作活動を続けてきましたが、意外にも現地での個展は初めて。ご期待ください。
初日10月4日午後5時~7時まで、キャンドルの光によるパフォーマンスを行います。お茶とおつまみつき(無料)。
毎週金~月曜日 正午~17時開廊
お問い合わせ 080-6531-3131
 
 
 
 
 
 

9月5日(金)~29日(月) スズキユウコ作品展 版画とドローイングの森で

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ユウコさんの作品を寝室に飾る人は多い。森に生きる妖精や魔女や動物たちが、今日一日の世俗のざわめきや、心の波立ちを鎮めてくれるから。メルヘンだけど甘すぎない、大人のメルヘンだからできること。 ドローイング20点、銅版画と木版画40点を展示します。
毎週金曜から月曜日 12時~17時開廊
 
 
すずき ゆうこ
23年前に東京から山梨県北杜市の森のほとりに移住し、主婦業のかたわら15年前に山梨県立美術館の講座で斉藤武先生に銅版画を学ぶ。直後から東京はじめ各地で個展を開催し、ファンを獲得するが、彼女を知る友人たちは、存在そのものがユニークなアートというユウコさんなら当然と思ったものである。
 

8月はオオタ・マサオ作品展『彷徨える水』です

8月1日金曜~31日日曜
毎週金曜日~月曜日 正午~17時開廊
オオタ・マサオ
1949年生まれ。東京都出身。早稲田大学卒業。36歳から写真家として活動、コム・デ・ギャルソン、4℃、ワイズ、パルコ、トヨタなどを手がける。2000年より山梨県北杜市において、オブジェ、絵画制作活動を続けている。
今回の『彷徨える水』展では、アクリルとペンキによる絵画、木材、金属によるオブジェ、併せて約30点を展示します。
アーティストトーク 8月2日土曜日の午後5時より。さわやかな夏の夕べを放談で楽しくお過ごしください。タイトルは一応「独断と偏見のアーティスト人生」となっております。
お茶の用意はございますが、お好みのマイドリンクご持参でどうぞ。