7月4日(土)~13日(月) 小川格「風景画(のような)絵画」展


土 日 月開廊 計6日間 13時~17時  全日作家在廊
12日(日) 15時よりアーティストトーク開催 予約不要 無料

美しい抽象画をご高覧ください。

●作家からの展示に寄せる思い
 八ヶ岳の麓に東京より移住して来年で四半世紀。この地の雄大な自然に対しては常に畏怖や憧憬を感じ続けている。巨匠達の惚れ惚れする風景画を観る度に、いつか自分も取り組みたいテーマであると考えてきたが、自然は亡羊で広大無辺、微細緻密、いつも遠近の焦点が合わずクラクラして手に余る対象であった。今回なんとか辿り着いた、現時点での私なりの成果である「風景画(のような)絵画」を展示します。

●おがわいたるプロフィール
 1997年ベルギー王立アントワープ美術アカデミー修了。東京ではかなわなかった長男の保育園入園をきっかけに長野県茅野市の森の中に移住、長野県をを中心に近隣県、首都圏で展示活動を旺盛に行う。

●最近のおもな活動
2025年
「シンビズム6」(木祖村薮原宿旧藤屋旅館、平出博物館ほか) 「きそがわ往来」(木曽町福島旧中村精肉店)  「メイメイアートVol.4」[企画提案:小川格](茅野市美術館/長野)
2024年
「いつかの夜」(ギャラリーアマノ/山梨)
「San Francisco Art Fair」(Fort Mason Festival Pavilion/(USA))
2023年
「水中月光」(Art & Hotel 木ノ離/岐阜)
「And Again」(諏訪市美術館/長野)
「JunkFood,Art,Style & Mystery」(アートセンター・オンゴーイング/東京)
2022年
「大地の芸術祭・越後妻有トリエンナーレ2022」(OngoingCollectiveとして)(三省ハウス/新潟)
●今回展示の予定 点数 :20点〜30点 素材・支持体と画材:キャンバスに油彩  大きさ :0号〜120号