


土、日、月曜日 13時~17時開廊
化学を学んだのち、「どうしても色にかかわりたい」と染色を学び直した雨宮。これが染色!?と信じられないほど細密な花や野菜は、視線をクギ付けにして離しません。さらに染めた布で新たな空間をつくる体験型インスタレーションも。新しい染色の世界をお楽しみください。
⚫︎作家から⚫︎
●染色への道
幼い頃から塗り絵に夢中になるなど「色」が大好き。この気持ちは今も変わらず、制作するうえで一番のモチベーションとなっている。
大学では化学を専攻していたが色への想いは尽きず、在学中から独学で色彩検定を取得したり、卒業後もカルチャースクールなどで色彩の知識を様々に学ぶ。
色彩知識が増える中で、ある時から自分で色を生み出したいと思うようになり、染色を学ぶため京都の通信制大学に通う。油画、水彩、日本画などの絵画表現ではなく染色を選んだのは、バインダーを含む顔料より、化学反応で生地に直接結合する染料の透明感と奥行のある色味に心惹かれたためだ。
在学中は伝統的な技法、絞染、型染、ろうけつ染、友禅染、またシルクスクリーンなど様々な染め方を学んだ。伝統技法で染色することも楽しいが、私はついオリジナルに展開してしまう傾向にある。これを用いてこのように染めたらこんな表現ができるのではないか…という想像のもと、実験するように制作工程を組み立てて創造する。好奇心に突き動かされ、それが今の作品につながっている。
シンプルで直感的な思いをもとに、形を追い求めること、色を楽しむこと、偶然性も取り入れながら制作している。
●水色世界という個展タイトルについて
染色は水の扱い次第である。私にとって色と同じくらい重要なのは水の存在だ。
刷毛を用いてぼかすのは技法であるが、水分が多くて色が布の中で動いてしまうにじみ、寄りは良くないものとされてきた。
しかし私は意図せず現れる滲みやかすれ、色の寄りをとても美しいと感じる。この色と水が介在して起こる現象的側面を表現として作品に落とし込みたいと思っている。
水の特性を理解し、生地や染料との相性、気温や湿度、天候や季節による違いを把握していく。その知識と経験で、時に構築的に、時に即興的に、色と水とで遊ぶように染めを楽しみたい。
●「たまねぎ」「バラ」などの作品技法は
染色で作品を作るとき、多くは「防染」という手順を経て染まる部分と染まらない部分に分けて染色していく。防染(わかりやすく表現するとマスキング)に用いた材料は最終的に洗うことで布から除去される。型染ではのり、ろうけつ染では蝋が防染材である。洗い、乾燥させて初めて、染めたものの色味や全体像が分かる。
この作品では、防染をタックフィルムという布用の大きなマスキングフィルムで行なっている。これを布に直接貼り付け、染めたい部分の表面のフィルムだけ布を切らないようにカッターで切り抜き色をさしていく。
これを色の濃い部分から薄い方へ繰り返して全体を染めていく。
【略歴】
1979 山梨県生まれ
2002 山梨大学工学部 物質生命工学科 卒業
2017 京都造形芸術大学(現京都芸術大学)通信学部 美術科染織コース卒業
【グループ展】
2013 「うずのみ芸術祭」山中湖交流プラザきらら、山梨県
2017 「和楽の彩展」寺町美術館ギャラリー、東京都
2018 「Hiro hiro 染展」町家ギャラリー、京都府
2019 「第4回 タナツハタメラ染織展」みなとみらいギャラリー、神奈川県
「ituiro towa 展」みなとみらいギャラリー、神奈川県
2022 「第5回 タナツハタメラ染織展」横浜市民ギャラリー、神奈川県
2023 「第2回 染 ituiro towa 展」みなとみらいギャラリー、神奈川県
2024 「第17回 京都芸術大学甲信越会作品展」松本市美術館、長野県
「The 39th NOWHERE 2024」山梨県立美術館、山梨県
2025 「第18回 京都芸術大学甲信越会作品展」松本市美術館、長野県
「第10回 大菩薩の風ビエンンナーレ」山梨県甲州市大久保平の各会場
「第3回 染ituiro towa 展」みなとみらいギャラリー、神奈川県
「Dal Vent〜風によって」銀座えすぱすミラボオ、東京都
2026 「第19回 京都芸術大学甲信越会作品展」松本市美術館、長野県
「The 41th NOWHERE 2026」山梨県立美術館、山梨県
「大菩薩の風ワークショップ」山梨県甲州市大久保平の各会場
「ゆこもりアートクエスト」手仕事扱い処ゆこもり、長野県
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7月4日(土)~13日(月) 小川格「風景画(のような)絵画」展



土 日 月開廊 計6日間 13時~17時 全日作家在廊
12日(日) 15時よりアーティストトーク開催 予約不要 無料
美しい抽象画をご高覧ください。
●作家からの展示に寄せる思い
八ヶ岳の麓に東京より移住して来年で四半世紀。この地の雄大な自然に対しては常に畏怖や憧憬を感じ続けている。巨匠達の惚れ惚れする風景画を観る度に、いつか自分も取り組みたいテーマであると考えてきたが、自然は亡羊で広大無辺、微細緻密、いつも遠近の焦点が合わずクラクラして手に余る対象であった。今回なんとか辿り着いた、現時点での私なりの成果である「風景画(のような)絵画」を展示します。
●おがわいたるプロフィール
1997年ベルギー王立アントワープ美術アカデミー修了。東京ではかなわなかった長男の保育園入園をきっかけに長野県茅野市の森の中に移住、長野県をを中心に近隣県、首都圏で展示活動を旺盛に行う。
●最近のおもな活動
2025年
「シンビズム6」(木祖村薮原宿旧藤屋旅館、平出博物館ほか) 「きそがわ往来」(木曽町福島旧中村精肉店) 「メイメイアートVol.4」[企画提案:小川格](茅野市美術館/長野)
2024年
「いつかの夜」(ギャラリーアマノ/山梨)
「San Francisco Art Fair」(Fort Mason Festival Pavilion/(USA))
2023年
「水中月光」(Art & Hotel 木ノ離/岐阜)
「And Again」(諏訪市美術館/長野)
「JunkFood,Art,Style & Mystery」(アートセンター・オンゴーイング/東京)
2022年
「大地の芸術祭・越後妻有トリエンナーレ2022」(OngoingCollectiveとして)(三省ハウス/新潟)
●今回展示の予定 点数 :20点〜30点 素材・支持体と画材:キャンバスに油彩 大きさ :0号〜120号
劉薇(リュウ ウェイ)絵画展 空と絵のあるヴァイオリンコンサート 6月6日(土)~8日(月)
6日は13時30分から14時30分までのヴァイオリンコンサートに参加する方のみの入場となります。料金3,000円 申し込みは080-6531-3131 または080-5421-4498
青空の下、緑のなかで飛び交う鳥たちとのアンサンブルをお楽しみください。雨天の場合は室内で開催します。
予定曲目 ●バッハ無伴奏ヴァイオリンソナタよりガボット、ジーグ ●映画「レッドヴァイオリン」より奇想曲 ●映画「ニューシネマパラダイス」テーマ曲 ●スキヤキ アレンジbyリュウウエイ ●牧歌 ●望郷のバラーダ ●タイスの瞑想曲 ●チャルダッシュ
なにもの!?とたじろぐようなヴァイオリニストLiu Weiの絵。ナイーブさに広がりと深みが加わり、フランスの有名美術誌でも「音楽との融合・生命のエネルギーの流動」と評されました。故郷中国からの旅、辛酸の果てのヴァイオリニストとしての成功、そして絵画にみせる破天荒ぶり。Liu Weiの人生と作品は私たちを鼓舞してくれます。
7日、8日の絵画展は入場無料
★作品数45点 ★素材 キャンバスにアクリル絵の具を主とし、水彩、オイルパステル ★大きさ 0号から5号
リュウ ウェイ プロフィール
中国ゴビ砂漠西北の蘭州市に生まれる。文化大革命(1966~1976)のさなかに7才から隠れるように父の写譜でヴァイオリンを練習する。1986年西安音楽院を卒業後、来日。1999年東京芸大で音楽博士号を取得する。日本、中国の各地で演奏活動も旺盛に行い、世界有数のオーケストラメンバーとの共演、また紀尾井ホール、浜離宮ホール、サントリーホールでのソロコンサートも行う。山梨県北杜市在住で、八ヶ岳高原音楽堂、八ヶ岳やまびこホール出演でも親しまれる。2023年より京都情報大学院大学教授。『人工透析なしで10年でも元気な私の食生活』(講談社)は持病の腎不全を克服したレシピ本。薬膳料理教室も主宰。
5月は旅するYogiYogi 展を開催します
⏹️会期 2026年5月
2(土)3(日)4(月・祝)5(火・祝)
9(土)10(日)11(月)12(火)
21(木)22(金) 23(土)24(日)
◾時間:10:00~17:00
※⚠️5(火)9:00~13:00 ※⚠️12(火)24(日)9:30~16:00
入場無料
りくりゅうはパフォーマンスのテーマ曲『グラディエーター(古代の刀剣士)』に「自分たちの道は自分たちで切り開く」イメージをのせて金メダルを獲得したとの報道が。戦いではなくソフトパワー。いま求められているポリシーを、ヨギヨギはそのはじまりから10年間貫いてきました。楽しく温かく知的な展示というユニークさで。
小学生から高齢者、アマチュアからプロまでの心からあふれ出た手づくり絵本が約100冊、これが展示の核になる旅するヨギヨギは、今年で25回目を迎え、大阪・千里山から旅をはじめて10年目、八ヶ岳開催は今回で7回目(初回は2018年)。
絵本の背景にはアート作品、イラスト・木版画・手づくり雑貨・社会学・ 旅ノート・ 文章・ 点字/さわる絵本・わらべ歌・七宝・叙情画・りんごの棚・お話し会・ミニバザーと、展示やイベントが盛りだくさん。
今年の山梨勢メンバーは 長尾風樹(14才) かあいみちこ 坂本泉 ただただ 松井美香 村田りょーヘ― ヤマシタの7名。鉄道ミニトーク・かきっこにがお笑顔企画のほか自作の絵本と朗読で参加します。5月2日(土) 9日(土) 11日(月)…)
●長尾くんの鉄道ミニトークは5月4日(月)ほか
●坂本さんのかきっこにがお笑顔企画は5月3(日)午後
カラフルなアートの原画展示は
❶生きる力あふれる本田照男(1946-2025) 「超老芸術の世界」(NHK no art,no lifeでも紹介)➋超絶技巧で描くおとなのメルヘン かわばたあきこ色鉛筆画展「チッチャイあしあと14」
●「あきらめない作家 徐京植への旅 映像と著作でふりかえる」は3回目となります。
恒例のガーデンでのイベントも行います。
●八ケ岳朗読サークルほがらか「朗読、交流の時間」
5月10(日)、24(日)14時~
◾大阪から作家さん達の来廊あり。
●わらべ歌伝承家 中井英美さん(大阪在住)とたっぷり“わらべうた・昔あそび”
5月2(土)10時~17時、5月3(日)10時~16時まで在廊
●木版画の村田美菜子さんから学ぶ木版画の基礎 9日(土)と10日(日)の全日+11日午前在廊
●社会学の岩渕亜希子さん(大手門学院大学院准教授)の「絵本で知る年齢の重ね方」トーク 9日(土)15時~
旅するヨギヨギのブログもごらんください。https://tabisuruyogiyogi.hateblo.jp/entry/2026/04/12/151945

2026年4月4日(土)・5日(日) 25日(土)・26日(日) すすき光子『大自然のふところ』
合計4日間 全日作家在廊 13時~16時 自然光でごらんください。
サクラと海、見る人に自然に包まれるような感覚をもたらすパステル画を展示します。すすき光子は7年間のフランス滞在中に600色のパステルに出会いました。それらを駆使した2015年から2025年にかけての「景色の瞬きをあつめながら」制作した作品が中心です。
すすきみつこ (本名 小池光子)
1997年武蔵野美術大学油絵学科卒業後、作家活動のかたわら、日本伝統芸能の舞台演出会社、キャノン、コクヨなどに勤務。
2004年ワーキングホリデーでフランスでのぶどう摘みを体験し、その後ロワールの絵画修復アトリエに住み込み絵画を制作。
2010年の帰国後はグループ展、個展で作品を発表する。
東京都在住。
作家の言葉より
桜も海も一瞬のまばたきのうちに変わっていく。
刻一刻と表情を塗りかえるのが自然の面白さでもあり、
昨年の続きを描こうにも同じ光景に再会することはない刹那。
それでも、移り変わる光景の土台に、地球の母なる生命がある。
私たちが受け取る、その普遍の力を感じながら描き、慈しみたい。
10月10日(金)~20(月) 火・水・木 休み 13時~17時 FLOW SHIZUKA 今井和世 作品展
姉のSHIZUKA(しずか)は刺繍、妹の和世は水彩画と版画で、八ヶ岳の南麓で育んだ自然への感性を表現する二人展です。
写真上は今井和世の水彩画と版画作品。下はSHIZUKAの作品
いまいかずよ
独学で水彩で絵を描きはじめ、2000年より八ヶ岳に移住 、アトリエ空詩土を構え、 野の草花、鳥、などをモチーフに創作。2011年デンマークホイスコーレ工芸学校に留学 。その後も八ヶ岳とデンマークを行き来しながら制作と発表を続ける。
「とんぼやゆれる草たちをじっと見つめているとスッーと外側の世界が私の内に入ってきて、そこに属しているのだと感じられる。畑仕事、読書、旅、自然と自分との境界線が淡く曖昧になる瞬間の感覚、心に映ったささやかな物語を水彩と版画で表現しています」。
☆作品点数 絵画40×20㎝ 20点 版画22×32㎝ 10点
しずか
女子美術大学芸術学部工芸科染織卒業。
型染・草木染での制作活動を経て刺繍に取り組む。
「麻の布の持つ肌触りや、微かに感じる草の乾いた香りと、線として表現できる糸を好んで表現に使っています。
人の心や思考の中に浮かぶものも自然界の様々な現象の一部である様に思え、そんな現象のほんの一部を切り取った刺繍でありたいと思います」。
☆作点数 額装 最大27㎝×39㎝ほか10点 ブローチ、首飾り、帯留めなど40点
★10月17(金)13時から刺しゅうのワークショップ[糸を使ったグリーティングカード作り]を行います。 参加費2000円 要予約 イグレグ☎080-6531-3131へ
下は作品例
9月27日(土)~28(日)・10月3(金)~5(日)「空と海」大桃フーバー展 ハコに夢中


13時~17時
全国から見学者が訪れる「空と海」は、創業30年の歴史を持つ、千葉県船橋市の豊かな森に囲まれた福祉施設です。
ここでは、障がいのある約80名の利用者が、織り・染め・刺しゅう・手漉き和紙・木工など多彩な技法を用いて、ファッションやインテリア製品、絵画などの制作・販売を行っています。
施設内には、心地よいカフェやアトリエ、ショップ、グループホームが併設され、循環型の運営を目指しています。作品の材料には廃棄物や地域の方々から寄付されたものを活用し、人気のレストランの食材は自らの畑や地元で採れたものを使用しています。
こうした取り組みにより、障がいの有無に関わらず、ものづくりを通し自然の中で人間らしく暮らせる場所を実現しています。
大桃フーバー
「空と海」に在籍。イラストを軸に、刺繍・木彫・陶芸など多様な手法で自己表現を行う。
お気に入りの箱をサイズの違う別の箱にトレースした作品の写実性には驚くばかり。作業は箱をペンキで白く塗りつぶすところから始まり、身近なマジックやボールペンを駆使して、細部まで精密に描き込んでいく。複数の色を何層にも塗り重ねて表現することも。そうして生まれる作品には、独特の「味」があり見る人を和ませる。コレクターがいるのも頷ける。今回は約50点の箱作品を展示予定。(企画・協力 佐野恵子)
写真下は自作をバックに、ハミングしながら楽しそうに制作する大桃さん。
★初日9月27日(土)14時~15時30分に以下のテーマで空と海スタッフによるトークイベントを行います。
「ピュアなクリエイティビティを生む環境づくり」
先着30名 申し込み不要 無料
9月19日(金)~23日(火・祝日) 白と金-日常装飾のための截金(きりかね)と花 合計5日

上・小澤亜希子の花生けに久保るいの生花アレンジ
11:00~17:00
きりかねとは、金箔を髪の毛ほどの細さに切って、貼り付けていく伝統技法。

小澤亜希子作品

過去の二人のコラボ展示

久保るい 山の花屋リラブランアトリエ風景
人間国宝から截金の技法を学び、仏教絵画を超えた若々しい絵画に挑む小澤亜希子と、首都圏で磨いた花へ感性を山の気のなかでときはなつ久保るい。
二人のコラボを展示します。
メインルームでは小澤の日本画と久保の花のオブジェという異質な組み合わせで、新たな魅力を提示します。また、小澤のクラフトと久保の生花、ドライフラワーを組み合わせた作品も展示します。
二つの小部屋では二人のそれぞれの作品を展示します。久保は生花、ドライフラワーでのリースやスワッグ、ポストカード、フォトブックなどの展示と販売、小澤は截金を使用した絵画とクラフト作品を展示、販売します。
おざわあきこ
1984年 山梨県北杜市に生まれる。現在北杜市在住
1997年 13歳で仏画師・安達原玄氏に師事
2002年 京都造形芸術大学(現・京都芸術大学)芸術学部美術工芸学科日本画コース入学
在学中、人間国宝・江里佐代子氏から截金を学ぶ
2006年 大学を卒業、北杜市で就職、仕事をしながら安達原氏の元で截金を続ける
2013年より 安達原氏の仏画生徒よりの要望で北杜市で截金教室を開講したのを皮切りに現在静岡県富士宮市、掛川 市、甲府市、東京神楽坂などで截金、写仏教室を開催。グループ展・個展でも活躍 2025年北杜市夢宇谷にて通年展示
屋号「彩む舎(たむしゃ)」と名づけ、ホームページ開設
くぼるい
1996年より東京、神奈川で生花店勤務。並行して、個人での装花活動を「リラブラン」名義で主宰
2002年に山梨県北杜市へ移住。花苗生産農場「八ヶ岳花の小道」にて研修後、花苗農場に勤務しながら、ペンション、プチホテル、レストランなどのウェディング装花を手掛ける。装花活動名義を「山の花屋リラブラン」と改め、オーダーメイド、イベント出店をメインとした、無店舗花店として活動
2020年12月に長野県富士見町へ移転。翌年よりアトリエを開設
〒399ー0211
長野県諏訪郡富士見町富士見8318ー1
phone 090-8561-1538
e-mail lilasblanc526@gmail.com
HP lilasblanc.wix.com/lilasblanc
instagram @lilasblanc.ruikubo
7月5日(土)~14日(月) ノナカミホ個展 もっと黒く もっと白く
1991 年山梨県南アルプス市生まれ、在住のノナカ。
小学3年のころから不登校になり、20才のころには執拗な手洗い、入浴などで、強迫性障害と診断され精神科の病院に入院、そこで描き始めたボールペン画と、美術指導に訪れた上野玄起さんとの出会いがアールブリュット作家としての道を開くことになりました。
イグレグでのノナカの個展は3回目。作風は年々変化、深化して作家の成熟を感じさせます。定番の黒い線が生み出す緊張をはらんだ黒ボールペン画に、ことしは白ペン画が加わり、「いつも見に来てくれる人に新しい作品世界を見せたい」という意欲作が並びます。
7月5日と12日の各土曜日はノナカのイラストを商品化したTシャツとトートバッグを発売します。

















