夏休みが充実する108冊の手作り絵本と原画、作家たちとの交流、盛りだくさんなプチイベントとともにお楽しみください。
今回はイグレグの通常開廊日・開廊時間が異なりますのでご注意ください。
会期:前期2018/8/4(土)~8/11(土)の8日間
後期8/17(金)~8/20(月)の4日間
時間 : 10時 ~ 17時 ※ 4 , 8 , 10, 17 は 20時まで 5, 6 はワークショップ 終了まで.

7月7日(土)~30日(月)ナカムラミオ・斎藤由妃子COLORFUL展
6月の土日月は FU RU E RU ふるえる
2018年5月5日(土)~28日(月)たけいみき・小俣信彦 二人の色と線
塗り絵線画とジュエリー
12時~17時
毎週土・日・月のみ開廊。

いま、欧米を中心に世界中で塗り絵がブームです。たけいみきは河出書房新社から3冊の塗り絵本とポストカードブック*のシリーズ4作で9万5千部を売り上げるベストセラー作家。「かわいい」を画面いっぱいに繰り出します。その過剰なまでの「かわいい」は、アートとしか呼びようのないものです。
夫の小俣信彦のジュエリーは、モダンでユニークな身につけるアート。確実な技術の裏打ちがデザインに飛躍を与えています。二人のコラボをお楽しみください。
* 河出書房新社からは『夢色ファンタジー塗り絵』『夢色プリンセス塗り絵』『夢色ハピネス塗り絵』『ポストカードブック』(18年4月新刊)。そのほかの著書に『お姫様になれる本』(サンマーク出版)も。
小出由紀子スペシャルトーク・2017年度の展示終了
10月7日(土)~16日(月)はノナカミホ個展を開催します。


毎週土~月曜 7~9日 14~16日 2週間のみの開催 12時~17時まで。ただし7日の14~16時は小出由紀子トークイベントのため、申し込み済みの参加者のみの開廊となります。
ノナカミホは25才、南アルプス市在住の作家として今年の春の個展でデビューし、大きな注目を集めました。彼女が絵を本格的に描くようになったのはほんの1年前からです。強迫性障害と診断された行き過ぎた潔癖症に苦しみ、自ら進んで入院したことがきっかけでした。
その絵は主治医の心を動かし、鉄の作家でありデイケアの美術講師もしていた上野玄起さんの知るところとなり、個展が実現、アールブリュットのグループ展も⑵回経験しました。
白いイラストボードに黒いボールペンで下絵もなしに稠密に描いていく作品は、二次元と三次元がからまりあって見る者をとんでもないところへ連れていく不思議な魅力にあふれています。画家にとって、完成間近のいつが筆の置きどころかは大きな課題ですが、彼女は「それは全然迷わない、ここで終わりとわかるから」といいます。その言葉は、天才的な感を与えられた幸運な画家として草間彌生をほうふつとさせるのです。
本間志穂「静かな変奏」展は9月25日(月)までの土・日・月に開催中です
9月2日(土)~25日(月)は本間志穂「静かな変奏」展
毎週土・日・月 12時~15時
美学校の修了展で注目された「重力」に、新作のインスタレーション作品を加えた若い感性にあふれた展示です。詳細は9月2日に公開します。
8月5日(土)~28日(月)は福田昌湜写真展「路上にて2」を開催します(19~21日は臨時休廊))
福田昌湜(ふくだまさきよ)は大学を卒業後、版画を学び、数々の個展、グループ展を開いてきましたが、山梨県・石和にある現代美術専門のギャラリー、iGallery DCのオーナーとしてWebの世界に出会い、Webページにテキストと写真の組み合わせで発信する表現活動を行っています。
印象に残るテキストと、一見平凡な風景を独自の視点で切り取る写真。その写真には彼が培ってきた美術へのセンスが表現されており、彼は「風景を再構成して描写した」といいます。
撮影地は住まいのある山梨、仕事で訪れる都内、イタリアのヴェネチアなど。
デジタルカメラ使用、アーカイバルピグメントプリントで制作しています。テキストの一部も展示します。
福田昌湜プロフィール
1949年 山梨県甲府市生まれ
1973年 法政大学社会学部卒業
1974年 創形美術学校版画科卒業
1977年~85年 版画作品による個展、グループ展多数
2016年~ 写真作品で個展、グループ展を再開










